1.出場資格について

 

Q.「東日本早押王」「西日本早押王」とありますが、どこからが東日本で、どこからが西日本なのですか?地域による出場制限はありますか?

A.特に決まりはありません。地域による出場制限もありません。

  また、現在は「南日本新人王/早押王」も開催されております。

  詳細についてはそれぞれのリンク先をご確認ください。

 

Q.「新人王」への出場資格がある私ですが、あえて「早押王」に挑戦してもかまいませんか?

A.かまいません。

 ただし、問題漏洩等のトラブルを防ぐため、一度スタッフとしてエントリーした場合、以後の変更は原則不可とします。

 間違えてエントリーをしてしまった場合は、速やかにキャンセルしてください。

 

Q.新人王の出場資格は、「一心精進に告知された大会への初出場」の時期で決まりますが、過去の出場歴をごまかすなど、詐称して出場した場合はどうなりますか?

A.参加者の方の正直な自己申告とマナーに期待していますので、詐称はしないでください。

 もし、新人王に参加できないと客観的に判断される状況になった場合には、故意かどうかを問わず、大会への出場をご遠慮いただきます。

 

Q.通常の大会と比較して高額な参加費が設定されているのはなぜでしょうか?

A.【1】大会の性質上、複数部屋を取らなければならず、他の大会に比べて会場費が高いため。

  【2】問題をpdfにて無料配布する予定のため

  【3】学生の金銭的な負担を抑えるため

  などが主な理由となります。

  たくさんの問題に触れられる分、費用もかさんでしまうことをご理解ください。

 

2.問題について

 

Q.「西日本新人王」の問題は東日本では「早押王」に、「西日本早押王」の問題は東日本では「新人王」で出題されるということですが、何故、このように「クロス」して出題するのでしょうか?

A.東日本/西日本それぞれのベテランスタッフ(クイズ歴7年目以上)が責任を持って問題を監修

  しつつ、自地域の早押王に参加するためです。

 

Q.「新人王」と「早押王」の問題傾向は同じなのですか?

A.共通認識として「新人王を決めるための問題」という条件がありますが、細かい点については出題責任者に委ねられています。

 詳しくはこちらを参考にしてください。

Q.「新人王」と「早押王」で問題がかぶった場合はどうするのですか?

A.各問題責任者は独立して問題を選ぶため、このような事態もあり得ますが、両者をチェックする専任スタッフの負担、相手に採用されたという理由だけで問題が不採用になってしまう、といった理由から今回も摺り合わせは行いません。どこかで聞いたような問題でも気にせず押してください。

 

3.スタッフについて

 

Q.「兼任スタッフ」立候補は「義務」でしょうか?

A.義務ではありません。

 かつては「新人王参加者の3年目以上は義務」としていたこともありましたが、現在では皆様の立候補にお任せしております。

 ただ、こちらでも述べたとおり、この大会は通常よりも多くのスタッフを必要とします。

 少しでも余裕のある方、やる気のある方には、是非とも積極的なご協力をお願い致します。

 

Q.表明後のスタッフ辞退は可能ですか?

A.可能です。辞退の際には、その旨と理由を、大会長までお伝え下さい。

 ただ、辞退というのは非常に残念なことです。理由にもよりますが、特にスタッフ業務で困った点などがあれば、辞退の前にご相談ください。

 可能な限り、配慮いたします。

 

4.エントリーについて

 

Q.兼任スタッフにエントリーすると自動的に参加者としてもエントリーされるのですか?

A.参加者としてもエントリーされます。

 さらに、スタッフエントリーは一般エントリーよりも早い時期に開始するため、エントリー番号も早くなります。

Q.エントリー番号が早いと、良いことがありますか?

A.同点の場合に、エントリー番号の早いほうを上位とする展開になる場合があるので、若干有利になります。

 また、会場のキャパシティの都合上、参加人数に上限を設けていますので、遅くなるとキャンセル待ちになります。

 極力早めのエントリーをオススメいたします。

 

また、第十回大会でのレギュレーション変更に関連したQ&Aについてはこちらに記載ておりますので、併せてご確認ください。